11月1日、北海道大学の金葉祭(こんようさい)に行ってきました。
秋の北大といえば、やはりイチョウ並木。毎年この季節になると、黄金色に染まった並木道を楽しみに多くの人が訪れます。
今年も秋の風景を写真に残そうと、構内を歩いてみました。
黄色と緑が入り混じるイチョウ並木
北大のイチョウ並木は、北13条道路の約380mにわたって続いています。道路の両側には約70本のイチョウが植えられ、秋には黄金色のトンネルが現れます。
普段は一般車両の入構が制限されている道路ですが、金葉祭の期間中は自転車を含む車両の通行規制が行われ、訪れた人たちが黄葉を楽しんでいました。
この日のイチョウ並木は、すべてが黄色に染まっているわけではなく、ところどころに緑色の葉が残っていました。
鮮やかな黄色と、少し緑がかった葉が入り混じる景色。
一面が黄金色になるのも美しいですが、色づきの途中ならではの風景も、この季節の楽しみのひとつです。
人出は、私の印象では例年と大きく変わらないように感じました。
イチョウだけではない、北大の秋

構内を歩くと、黄色いイチョウだけでなく、赤やオレンジに色づいた木々も目に入ります。

歯学部付近では、赤く染まった葉と黄色いイチョウの組み合わせが印象的。
散策途中に見つけたもの

構内には、北海道でおなじみのコンビニ「セイコーマート」もあります。
店内には北大オリジナルの商品も並んでいました。なお、カツ丼は買っていません(笑)

街灯には、北海道大学の150周年を示す旗も掲げられていました。
こうした風景も、2026年の秋ならではの記録になりそうです。
秋の北大を歩いて
黄金色一色とはいかなかった今年のイチョウ並木。
それでも、黄色や緑、赤など、さまざまな色が重なる秋の構内を楽しむことができました。
2026年11月1日、金葉祭の日の北海道大学。
写真とともに、この日の風景を残しておきたいと思います。

